沖縄ヤクルト株式会社
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今日は私が最近とても感動した事を皆さんに紹介したいと思います。

これからお話しすることは私の励みになりました。そして今ここにいる全社員へのエールだと感じていただけたら嬉しいです。

先月の2月18日の「沖縄BON」のテレビ放映がありました。その放映を観た一人の元ヤクルトスタッフから私の自宅に電話がありました。

話の内容はテレビを観て立派なセンターや若いヤクルトスタッフの皆さんが働いているのを見て、もう嬉しかったので思わず電話したそうです。

その日は10分程いろんな話をして最後に「時間があったら家に来てね!」で終わりました。

電話を切って元スタッフの少し淋しそうな声を思い出し、早速次の土曜日に会いに行きました。

昔のようにしっかりした口調、足取りでとても90歳には見えませんでした。

テレビを観て思い出の盾や賞状など、元スタッフは少女のようにはしゃいでみ見せてくれました。代田賞、本社社長賞、功労賞(優秀なヤクルトスタッフがヤクルト本社からいただく賞)など元スタッフが仕事してきた証でした。

そして元スタッフはこう言いました。

「自分たちと同じ年のヤクルトスタッフは朝から夕方まで働き続けで大変だったさ~」とか・・・

「子育てしながらはとても大変だったさ~」とか・・・

又、共済会を社員に勧められ、そのおかげで5人の息子たちを大学へ出すことができ、とても感謝していると・・・

元スタッフは79歳まで常にプロ意識を持ち、目標を持って前向きな姿勢で取り組みました。スタッフを辞めた後は大正琴、カラオケ、三味線と楽しい人生を送っています。
「自分は生活の為に頑張ってきた、だけどお客さまがいたからこそここまで頑張ってこれた!
だからこそ今、仕事は辞めたけれどさまざまなお客さまと色んな形で繋がっているんです。」

そういう意味では長い間やり続けた事でお客さまとの信頼関係というお金では買えない財産を築いてこれたんですね。

週二回のデイケアに行っても色んな人になんでこんなに元気なの?って聞かれると「ヤクルトのおかげさ~」と言っているそうです。どこにいっても普及活動をしているんです。

涙が出ました。

今、どれだけの社員が彼女のように想っているのだろうか?仕事をどういう目的でやってきたのか。

冒頭に私たちへのエールというのは元スタッフがヤクルトの仕事に誇りをもち、今は在宅普及員として人生を謳歌していることが私たちへのエールではないかな!と思います。

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今回はヤクルトスタッフのためのハッピーライフマガジン「けんちょう」より、宮崎県都城販売さんのエピソードの中にお客さまとのあたたかな絆づくりとしてのヒントを見つけましたのでご紹介いたします。

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お客さまとのつながりの中でも

お金をいただくときは両手で受け取り「ありがとうございます!」と言って少しだけ手を持ち上げる。

おつりをお渡しする時は、片方の手をお客さまの手にそっと添えるように。

お客さまに何かいただいたときは、タケノコだったらきんぴらにビワだったらゼリーにしてお渡しするんです。

大きなお返しは無理なので自分のできる範囲で、お礼の気持ちをお伝えしています。

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お客さまからいただいたものを料理にしてお返しするという心遣い・・・思っていてもなかなか行動にできず、もらいっぱなしになりがちかもしれません。

自分が相手に何かしたとき、反応があると嬉しいですよね?それとは反対に反応がないとちょっぴりさみしい気持ちになりますよね?
このお客さまは野菜やくだものを料理として返してもらったとき、さぞ嬉しかったと思います。その光景が浮かびますよね(^◇^)

お客さまとの絆を深めていくためのヒントがここにあるのかもしれません(^v^)

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