沖縄ヤクルト株式会社
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いつもヤクルトスタッフの新城さんがお届けに来るのを楽しみにしてくれている70代のおばあちゃん。

毎週必ず手作りのパンとお茶を準備して待っています。パンの中身もさまざまで、冷蔵庫の中にある材料でもてなしてくれます。

おばあちゃんは畑を持っています。

ある日ジャガイモが採れたからとわざわざジャガイモの皮をむいたふかしいもをたくさん準備して持たせてくれました。

おばあちゃんには娘さん5人にお孫さん15人もいて、みんな近所に住んでおり、週末や夕方はとてもにぎやかです。

そのため「私の分はいいから娘さんやお孫さんたちに食べさせてあげてください」と言うと、

おばあちゃんから一言・・・

「あなたも娘よ!」

と言ってくれました(T_T)

おばあちゃんのやさしい一言にうれしくて涙が止まりませんでした(ToT)/~~

では新城さんはどのようにしておばあちゃんと絆を深めることができたのでしょう(?_?)

新城さん曰く「おばあちゃんとは3年くらいのお付き合いになります。最初の2年くらいは、たわいもない世間話程度しかしなかったのですが、ふとしたキッカケで私が自分のこと、自分の家族のことを話したらおばあちゃんもご家族のことを話してくれて、そこから急激に距離が縮まりました!」と。

やはり自分から本音で接しないとお客さまも心の内を見せてくれませんよね!

家族の一員として接してくれるおばあちゃんと新城さんの絆の深さがうかがえる素晴らしいエピソードでした。

カテゴリー:スタッフブログ

私たち知花センターでは班ごとにスタッフ同士でお互いの地区に入って声掛け活動を行っています。

みんな個々のお届けが終わってからの30分~40分ですが1班4人で行動していて毎週、違うスタッフについて新しいお客さまを増やしています。

ヤクルト400のウィンドブレーカーに防犯パトロールの腕章・・・

この格好はすごい目立つんですよ~しかも団体行動なのでみんなで活動しているとき、地域のお客さまに逆に声を掛けていただきました~

「ヤクルトさんは地域の防犯活動やってるんだね~助かるよ~」

この言葉はすごい嬉しくて私たちも感動してしまいました。

みんなで活動をしていて私たちスタッフの意識もだいぶ変わっていくのがわかります。

この活動は定例会のときのグループ討議でスタッフから出た話なんです。

スタッフ自らの気付きの行動が地域のお役にも立ってるんですからすごいですよね~

そしてみんなで楽しく声掛け活動ができるので一石二鳥ですね!!!

毎週火曜日にこの活動を行っているので背中にヤクルト400と入っているウィンドブレーカーを着た集団を見かけたら手を振ってあげてくださいね~(^.^)/

カテゴリー:センターブログ

昨年の甲子園で、春夏連覇を成し遂げた高校のエースのおじいちゃん・おばあちゃんのお宅に、毎週お届けに行っております。

もうすぐ2年のお付き合いになりますが、初めの頃はあまり会話もなく、挨拶や商品の受け渡し程度でした。

徐々に会話も増え、いつも私や私の家族のことを気にかけてくださるようになりました。

夏場の暑い日には、「暑い中ご苦労さま」と言って冷えた手作りのジュースをごちそうしてくれたり、「暑いからこれ持っていきなさい」と帽子を貸してくれたり、冬場の寒い日には「何か羽織る物持っていくね?」、「風邪引かないように温かくしなさいよ」などと、とても親切にしてくださいます。

大雨の日にも、風邪を引くと大変だからとおばあちゃんがジャンパーを貸してくれようとしました。私は「車だから大丈夫ですよ~そんなに気を遣わないでください」と言って車に戻り、振り返ってみると心配そうにこちらを見ていました。

次の週、いつも通りお伺いすると、おばあちゃんが挨拶よりも先に、「この間は大丈夫だったね?無理にでも私の服を渡しておけばよかった。風邪でも引いてないか、1週間ずっと気になってたさ~」と言いました。

私たちヤクルトスタッフにとって雨の日のお届けはよくあることなのに、こんなに心配していたんだなと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

2年という短い付き合いの私にこんなに思いやりの気持ちをもって接してくれていたんだなと思いました。

私だけでなく、皆さんも今までにこういった経験をたくさんしてきたと思います。

とてもうれしいことですよね!?

私もこのお客さまのようにお客さまや家族、自分と関わる人たちに対して思いやりの気持ちと感謝の気持ちを忘れずに接していきたいと思います。

カテゴリー:お客様の声

センターで実施している活動についてご紹介いたします。

宜野湾センターではセンター内の掃除はもちろんのこと、外の枯れ葉掃除を雨の日以外毎日当番制でやっています。

センターの出入り口にはお花を植えて地域のお客さまに少しでも喜んでいただき、幸せな気持ちになっていただけたらとセンターの美化活動に力を入れています(o^∀^o)

また託児所の子供たちの教育にとプランターにトマトとナスを植えて、どのように育つのか子供たちが水をやりながら楽しみつつ育てています(*^^)v

収穫も子供たちにさせて食育の分野でも楽しく学んで、食べ物の大切さをちょっとでも知ってもらえたらな~と思っています。

センターの清掃活動にしても美化活動にしても、すべてはセンター全体でお客さまのためにとの想いがあればこそ実行でき、それが自分のためにもなっているんですね(^u^)

託児所の子供たちにも食育というかたちで興味を持たせて、食べ物の大切さを小さい頃から学ぶことは少なからず財産になる素晴らしいことですね~

宜野湾センターは地域のお客さまを第一に考え、その考えが子供たち、センターも良くしてしまう贅沢な活動内容でした~

今後もこのような活動をこれからも続けていきま~す(^o^)/

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