沖縄ヤクルト株式会社
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前回、人命救助を無我夢中でおこなった沖田YS。お届けする上で心掛けていることを伺ってみたいと思います。

●お届けに行く上で心掛けてることは?

自分自身がいつも元気よくお届けするようにしています。
こちらに元気がなかったらお客さまを元気にできませんからね。
あとお客さまの体調を気にするようにしています。少しの変化も見逃ないように心掛けています。

●お届けの中で嬉しかったことは?

那覇から息子さん宅に引っ越してきたおばあちゃんがいまして、周りに話し相手もいなく、毎週お届けに伺うと楽しそうにお話をしてくれるんです。

雨の日のお届けで車からそんな距離もないのですが傘をもって待っててくれたんです。そこまでして私を待っててくれたことに感動させられました、しかも私が帰る時も車で出発するまでお辞儀をしてくれているんです。

売り買いの関係ではなく、このお客さまの心の温かさ、喜びに感謝して、私も他のお客さまに伝えられるよう頑張っていきたいと思います。

嬉しい話は、まだまだいっぱいあるんですよ~

とあるお客さま宅、玄関が開いていてテレビの音が聞こえてるんだけどお母さんを呼んでも出てこないので、その日は保冷BOXにいれて玄関の中に置いてきたんです。

次の週9:20分頃お届に伺った際に「いつ来たね?」と問われて・・・

今来ました!というとお母さんが「先週うたた寝していてあんたが来るの気づかなかったんだけど、今日はテレビの音も小さくして待ってたんだよ。あんたが来たと思って「はーい!待ってよー」って返事をして出ていったら、まだ8:30さーねーテレビの音とあんたの声を聴き間違っちゃったんだよーこれが2・3回あってね・・・

あんたが来るの意識しすぎちゃったよ!」

って言ってもらえたこの言葉がうれしかったです。

ここだけは病気しても何しても必ず行かなきゃって思いました。私が遅れたりしたらお母さんに迷惑かけちゃいますからね。

沖田さんの想い・・・が強く感じられますね!「ゆいまーる」の心ともいえる人の優しさとふあいを通じて地域社会に貢献し沖縄中のお客さまから喜ばれお客さまの役に立ちお客さまから必要とされる企業に日々成長していきます。

今後も日々成長する沖田YSに注目です!!!

カテゴリー:お客様の声
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コザセンター沖田YS。前回の続きをお届けいたします。

そこには子どもが仰向けに倒れていて、手は白く、唇は紫色になっていました。

あんな色をした子どもをみたのは初めてで、たじろいでしまいました。

お母さんは救急に連絡していたものの周りの大人たちは動揺している様子でした。

周りを見て「ここで私がしっかりしなければ!」と思い、子どもの身体を横向きにして気道を確保しました。お客さまに「何か口に入ってないですか?何か吐いたりしていないですか?」と問いかけていると口の奥から「ゴロ」という痰が出たような音がして意識を徐々に回復していきました。手の色も、唇も血色がよくなり、そのあと多少のけいれんはあったのですがの熱けいれんで、すぐに治まると思い、私は救急車が来たときに道が狭く私の車が邪魔になると思ったので、救急車が来る前にセンターへ戻ろうとしました。そこでお父さんが「来てもらったのにすごい目に合わせちゃったね!本当にありがとう!せっかく来たんだからいつもの置いてってよ。」と言ってくれたので代金は後日でもいいのでとヤクルト400を置いてきました。

そしてセンターに戻ったとたん、震えがガタガタきて涙が出てきました。「恐かった・・・」

その後2時間ほど経ってから様子を伺いに行ったところ中部病院に運ばれケロッとしてるとのこと。本当に良かった。絶対に自分の子どもだったらあんな対応は取れなかったと思います。

でも逆にうれしかったこともあるんです・・・こんな時に不謹慎ですがお孫さんの意識がなかったときにお客さまがとっさに私の名前を呼んでくれたこと、その場にいたというのもあると思うのですが嬉しかったです。

・・・と、沖田YS。そんな大変なときだったらすぐにスタッフを帰らせるのが普通かなと思うんですが、逆に呼ばれて人命救助をした沖田YSとお客さまの信頼関係・絆の深さが感じられるドラマでしたね!これぞ「101%以上の感動」ですね(^v^)
次回はそんな沖田さんがお届け中に心掛けていること!嬉しかったこととは?をお届けいたします。

乞うご期待!!!

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コザセンターの沖田YS。沖田さんの人柄溢れる体験談を今週3回に分けてお届けいたします。

お客様へのお届けは週に1回または2週間に1回、以前は仕事をしていたり、お金の問題もあり、とったりとらなかったりでした。しかしヤクルトを飲まないとすぐ便秘になるそうで飲んだら2日目くらいにスルッとでるみたいなんです。

そんなお客さまの経験上から今は1週間に1回か2週間に1回の土曜日にお届けしています。

7月9日(土)

先週の2日に2週間分買っているので今週は大丈夫かなと思いつつも、お孫さんが来た時にはお買い上げいただいているので伺ってみました。

いつもどおりに挨拶。「おはようございます。ヤクルトです!」

そしたらお客様が網戸越しに出て来て、今、孫の体調が悪いのでちょっと待っててと家の中に戻っていきました。
そこでなんとなく普通の状況じゃないことには気づきましたが、いつも通りに外で待っていると家の中から

「沖田さんちょっと来てー、孫の意識がないのー!」

とお客様の慌ただしい声が聞こえました。

私は無我夢中で家の中に入りました。

つづく。。。

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前回のふれあい通信でお客さまとの絆を深めた宮里YS!前回の出来事も宮里YSにとって嬉しいことだと思いますがお届けしている中で嬉しかったことを伺ってみたいと思います。

【インタビュアー】
宮里YS、お届けの中で嬉しかったことはありますか?

【宮里YS】
情報誌にメッセージを書いてお渡ししてるんですが、「見てるよ~」とか「集めてるよ~」とか言っていただけると嬉しいですね!またお客さまとの距離がどんどん近くなってると感じると嬉しいですね。

それとあいさつは嬉しくなる言葉ですよ!「おはようございます!」これは天妃センターの前を通る方々には必ず挨拶をしています。今ではセンターの前を通る通学中の学生からおじいちゃん・おばあちゃんが逆に挨拶してくれたり、交通整理の方が「いつも笑顔をありがとう」って言ってくれ、「ヤクルトさんにはパワーをもらってます」との声も頂いてます。天妃センターはみんなあいさつをするときはいい笑顔で、笑いの絶えないセンターなんですよ(^o^)/

【インタビュアー】
「地域に真心と笑顔を届ける健康応援企業」まさに宮里さんのいつもの行動が色んなドラマを生み、地域の元気に繋がっていることは間違いないですね!

3回にわたってご紹介いたしました宮里YSでした。ありがとうございました。今後の宮里YSの活躍に期待ですね(^v^)

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H23年7月8日金曜日

今朝も週一の宅配係員がヤクルトを届けてくださいました。

毎回A4、1枚の健康情報楽しんで勉強させてもらっています。

また本日はこの東日本大震災 災害復旧支援活動の案内書も同時配達で貴社が東北の皆さまを支援するご意向を知り、日本全国が「日本は一つ」の想いで、一日も早い復興を祈らずにはいられませんね。

すばらしい企画に感謝です。

あなたも健康、私も健康。国民は皆、同胞の日々を共に作り上げましょう。

すばらしい企画に乾杯!  

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