沖縄ヤクルト株式会社
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今日は、小禄センターの大城YSのエピソードをご紹介します。

大城YSは、ヤクルトスタッフになって8か月。

あるお客さまへのお届けの際、とてもうれしいことがありました。

「この前、体調が悪くて栄養ドリンクを買おうとスーパーに行ってきたよ。そしたら並んでいる商品が多くて何を選んでいいのかわからなかったのよ。そのとき"大城さんの顔が浮かんでね~"大城さんに聞いてみようと思って何も買わずに帰ってきたさ~」そう言いながら、タフマンを購入して下さいました。

(コメント)

これってとても凄いですよね~。ふつうは、店頭で何を買っていいかわからい時はお店の店員に何がいいか聞きますよね。しかし、お客さまはその場にいる店員ではなく大城YSを思い浮かべ、聞いてみようと思ったんですね~。

「ヤクルトに関係なく健康関連の食品を買うときは、大城YSに聞けば安心!」とお届けの時以外でも大城YSを思い出すほど、信頼を寄せているんですね~。

大城YSはまさに「地域の健康アドバイザー」という内容でした~(^o^)/

(予告)

そういう大城YSも実は人見知りの性格らしく、お客さまと仲良くなるために心がけていることがあるんですよ~。それがお客さまと仲良くなれたキッカケでもあるということなので、次回に大城さんの心がけていることについてご紹介します!

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お届けをしていたある日のこと。

「おはようございま~す!」とご挨拶をして、お客さまが玄関に出てきた時、

(あれ? いつもと様子が違う)と思い、

「顔色が悪いですけど、体調くずしてないですか?」と質問しました。

お客さまは、「いつもとかわらんよ~、」と応えました。

おしゃべりをしていると、お客さまは、喋りながらヨダレが垂れていました。お客さま自身は気付いてなかったのですが…。

私は、絶対にどこか具合が悪くなっていると思い、「顔色も滑舌もよくないから病院にいってお医者さんに一度診てもらって下さいと」促すのですが、「大丈夫だから」の一点張りでした。

お客さまと仲の良い方が近所にいることを知っていたので、様子がおかしかったことを伝えると、声をかけてくれて、ようやく病院に行ってくれました。

診察の結果がなんと脳卒中と熱中症の合併症状がでていました。

病院に行ったかいもあり、今は少しずつ回復をしています。

このお客さまの子供たちは別の家に住んでいて一人暮らし。身内があまり家に立ち寄れない中、私がお役に立てたことはうれしく思っています。

(コメント)

喜久山YSは、地域の区長さんとも仲がよく、地域の中にとても受け入れてもらっていると感じました。

お客さまにお年寄りが多いこともあり、またその方々の大半が単身ということで、お届け時には必ず「顔色」「表情」「目の色」など細かく気を配り、異変があれば教えてあげているそうです。

喜久山さんいわく、「やっぱりお客さまにはずっと元気でいてもらいたいですからね~」と一言!

この一言に「人の優しさとふれあいを通じて地域社会に貢献する」という経営理念の言葉を思い出しました。

やっぱりヤクルトスタッフの力ってスゴイ!!(^o^)/

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