沖縄ヤクルト株式会社
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今回は浦添センターの玉城勝美YSにお話を伺いました。

玉城YSはヤクルトスタッフになって4年半。

一般家庭のお宅にお届けするヤクルトスタッフとは違い、法人・会社にお届けをしているヤクルトスタッフです。

いつも通り会社にお届けにいき、いつも通りお客さまとのやり取りをしていました。

そしてある社員にメッセージカードを渡しました。それはバースデーカードだったんです。

カードをもらった社員はかなりビックリしたようでなんで知っているのかわからなかったそうなんです。

なんでわかったかと言うと普段であれば会話から誕生日を聞きだしたりすると思うのですが、玉城YSはお客さまが商品をご購入される際に偶然財布から免許証が出ていて誕生日が見えたそうなんです。
誕生日祝いはいただいた時は嬉しいもんですからね(^_^)誕生日を知っていてくれているのも嬉しくなりますしね(^v^)少しでもお客さまに喜んでいただきたくて・・・

そこで今回の誕生日プレゼントの経緯に至ったんですね!玉城YSは普通ですよと言っていましたよ~

(インタビュアー)

そんな普通ですよと言ってしまう玉城YSの心意気が人としてすごいな~と感じました。
沖縄中のお客さまから喜ばれ、お客さまの役に立ち、お客さまから必要とされる企業に日々成長していきます。
沖縄ヤクルトの経営理念そのものですね(^^♪

次回は玉城YSのスタッフになったきっかけや、お届けに行く中で嬉しかったことを伺ってみたいと思います。

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前回は、小禄センター大城YSのお客さまとのエピソード(お客さまが、お店で買い物をするとき何がいいかわからない時は大城YSに聞いてみようと思って下さるという話)をご紹介しました。

そんな大城YSは、実は人見知りの性格で、ヤクルトスタッフの仕事をはじめて最初の4ヶ月間はお客さまとの会話があまりできなかったそうです。

(大城YS)

お客さまと仲良くなるにはまず「名前を覚えて呼んであげること」「自分の名前を覚えてもらうこと」からだよと他の方からアドバイスをもらい、実行しました。

一方的にチラシの話だけしかできなかったのが、お客さまの名前を呼びだしてから少しずつお客さまとの距離が縮まり、お客さまから何でも話していただけるようになったようです。もちろん聞く姿勢には気をつけていますよ~。

大城YSは、自分自身が名前を呼んでもらえたことでとても嬉しい出来事があったんです。

良く立ち寄る弁当屋さんに行った時のこと、いつも対応してくれる人ではなく普段は厨房にいてあまり話をしたことがない店員さんが、「大城さんいつもありがとうね~」と名前を呼んでくれたことがありました。その時に、あまり話をしたことがないのに、「私のことを覚えていてくれているんだ~」ととても嬉しい気持ちになりました。

このことがあってから、やっぱり名前で呼び合うってとても嬉しいことなんだと実感し、あらためてお客さまの名前を呼んであげようと強く思うようになりました。

(コメント)

名前を呼んであげるとお客さまが喜んでくれるというこの気持ちが大切。そして、自分が名前で呼んでもらえて嬉しかったという経験を、今度は自分がお客さまのためにやってあげようと思う"真心"。

これこそ、私たちの「経営理念地域に真心と笑顔を届ける健康応援企業」ですね~。。。

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