沖縄ヤクルト株式会社
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前回は、小禄センター大城YSのお客さまとのエピソード(お客さまが、お店で買い物をするとき何がいいかわからない時は大城YSに聞いてみようと思って下さるという話)をご紹介しました。

そんな大城YSは、実は人見知りの性格で、ヤクルトスタッフの仕事をはじめて最初の4ヶ月間はお客さまとの会話があまりできなかったそうです。

(大城YS)

お客さまと仲良くなるにはまず「名前を覚えて呼んであげること」「自分の名前を覚えてもらうこと」からだよと他の方からアドバイスをもらい、実行しました。

一方的にチラシの話だけしかできなかったのが、お客さまの名前を呼びだしてから少しずつお客さまとの距離が縮まり、お客さまから何でも話していただけるようになったようです。もちろん聞く姿勢には気をつけていますよ~。

大城YSは、自分自身が名前を呼んでもらえたことでとても嬉しい出来事があったんです。

良く立ち寄る弁当屋さんに行った時のこと、いつも対応してくれる人ではなく普段は厨房にいてあまり話をしたことがない店員さんが、「大城さんいつもありがとうね~」と名前を呼んでくれたことがありました。その時に、あまり話をしたことがないのに、「私のことを覚えていてくれているんだ~」ととても嬉しい気持ちになりました。

このことがあってから、やっぱり名前で呼び合うってとても嬉しいことなんだと実感し、あらためてお客さまの名前を呼んであげようと強く思うようになりました。

(コメント)

名前を呼んであげるとお客さまが喜んでくれるというこの気持ちが大切。そして、自分が名前で呼んでもらえて嬉しかったという経験を、今度は自分がお客さまのためにやってあげようと思う"真心"。

これこそ、私たちの「経営理念地域に真心と笑顔を届ける健康応援企業」ですね~。。。

カテゴリー:スタッフブログ