沖縄ヤクルト株式会社
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地域貢献賞

今回のふれあい通信は、先日地域貢献賞をいただいた小禄センターのEYS幸本さんです。

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月曜コースのとあるお客さまは現在ご主人が入院しているので、事実上1人暮らし。毎朝早起きして玄関で新聞を読むのが日課で、9年来のお客様です。

水曜日の午後たまたまお客さま宅の前を通りかかったら。いつも消えてるはずの玄関の外灯が点いたままになっていて、ポストには新聞がささったままになっている事に違和感を感じバイクを止めました。

玄関に入ると勝手口の外にお客さまがうつ伏せになって倒れていました。

前の日の夜は大雨。お客さまはずぶぬれでした。全く動くことはできませんでしたが、意識はあったので聞いてみると、昨日の夕方に転倒し起き上がれなくなったそうです。

計算すると約20時間外で動けないままいたことになります。

すぐに救急車を呼びお客さまは病院へ運ばれました。

病院の診察の結果、打撲と、雨に打たれたことによりインフルエンザを発症していた。とのことでした。

2週間の入院をして現在ではいつも通りの日常生活に戻っています。

倒れていたときはビックリしましたが今、こうやって普通に日常生活に戻れたことにとても嬉しい気持ちになりました。

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小禄センターの寿マネージャーより

おとなり近所でお客さまを助けた『ヤクルトの幸本さん』が話題になり大変感謝されました。

お客さまが退院してから幸本さんは、お客さまの元気な姿を見るために気にかけながら毎日訪問して声を掛けているそうです。

日頃から1人暮らしのお客さまのことを気にかけ、ちょっとした変化にも気付く幸本さんの行動はヤクルトスタッフの模範となっています。

1人暮らしに限らずお客さまの変化に気付くことの大切さを幸本さんの体験を通して改めてスタッフと共に学ぶことができました。

「気付く」というアンテナを高く持つことが私たちの仕事にとってとても大切だなと思いました。

※地域貢献賞を受賞し、お客さまに報告しに行きました。立派な楯を見て大変喜んでいただきました。
「本当にあの時はありがとう。幸本さんは命の恩人だからね(^^)」と二人手を握りながらお話ししていた姿にまた感動しました(ToT)/~~~
その模様を添付いたします。

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八重山営業所の植村YSから便りがありましたのでお届けいたします。

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現在、活動真っただ中の「健腸長寿プログラム」!!

1日に3軒から4軒のお声掛けをしています。この日もいつも通りに「健腸長寿プログラム」の話をお届けに伺いました。

長くご愛飲されているお客さまが多いのでヤクルトのことを分かっている方も多いのですが、改めてこの「健腸長寿プログラム」を通して一通り冊子の説明をピンポイントにお話ししました。

そしたら会社勤めのお客さまなんですが、この「健腸長寿プログラム」の話にすごい関心を持ってくださり、「是非、この話をうちの会社の朝礼でしてくれませんか?」と、おっしゃってくださいました。

日にちはまだ決まってませんが、朝礼で話せることに緊張しつつ楽しみにしたいと思います。

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「健腸長寿プログラム」小腸と大腸にできること・・・シロタイズム・・・

永年愛飲されていても再度、「健腸長寿プログラム」を通して話す機会を得られ、それがきっかけで

一番伝えたいことを大勢の前で話すことになったんですから~すごいことですよね\(^o^)/

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今回のふれあい通信は前回の前里YS「自分が変わる瞬間2」をお届けいたします。

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情報誌を活用するのが面倒だと思っていた私が情報誌と用意してもらったトーク例を家に持ち帰り、何度も声に出して読み返しお客さまへしっかり情報を提供したいと思うようになりました。

するとお客さまから「いつも為になるお話しをありがとう」と言ってくださったり「ひどい便秘で悩んでる」「以前腸の手術をしたことがある」「健康のためにはどの商品がいいのか」など色んな声が聞こえるようになりました。

そんな中、5年ほどヤクルトを愛飲しているお客さまのお宅にいつものように情報誌を持ってお伺いすると「近所の人が家にもまわってきてほしいと言ってたよ」とおっしゃってくれました。

そのお客さまは元々あまり安定しておらずお断りされることも度々ありましたが、愛飲して頂いてるお客さまに毎週情報を提供することで毎日飲用することの大切さが伝わり、そのことを近所の人にも伝えてくださっていました。
「うちで買っておいて私が持っていってもいいんだけど、あなたが商品の良さや健康に関する事など直接お話しした方がいいと思ってね(^ ^)」と言って4軒のお客さまを紹介してくれました。そして一時間近く掛けて歩いて道を案内してくださり、一緒になって商品の説明をしてくれました。

紹介して頂いた4軒のお客さまには既に商品の良さは伝わっていましたが「留守にしている事が多い」「購入したいけどどこに連絡したらいいかわからない」とのことでした。

今まで私は会えないお宅は購入に繋がらないと思い込み、声掛けを怠っていましたが、ヤクルトを必要として待っている方がまだまだたくさんいるんだなと感じました。

そして今回のようにお客さまを通じてまた新たに会えるお客さまが増えた事をとても嬉しく思いました。
お客さまに会えるということが嬉しく、仕事が楽しいと感じるようになりました。はじめの頃は目も合わせてくれない方や「忙しいから」などと冷たい態度を取られていた方も活動が終わるころには「今日はどんな情報誌?」「毎週楽しみにしているよ」と言ってくださるようになり、購入にも繋がっています。

今回の活動で売上が上がったことはもちろん嬉しいですがそれよりも色々な形で色々なお客さまにお会いすることができ、信頼関係を築いていくことが喜びとなり自信にも繋がりました。
そして何よりも自分自身がとても前向きになれた事が今回の活動での大きな変化だったと思います。
これからもたくさんの方に支えられている事を忘れずに自分らしく一歩ずつ前進していきたいと思います。

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今回のふれあい通信は北部営業所・前里YSの活動をご紹介いたします。
前里YSはふれあい通信早くも2回目の登場になりますね~すご~い\(^o^)/

※この模様は北部・先島営業部決起大会で話されたものです。

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ヤクルトスタッフとして働き始めて3年が経とうとしています。

始めた頃は人見知りで内気な性格の私が、この仕事をやっていけるのか不安でいっぱいでした。

「いつもありがとう」「ご苦労さま」と温かく迎えてくださるお客さまもいらっしゃいますが、毎週お伺いしてもお断りされたり、冷たい態度をとるお客さまもいて、だんだんとお伺いすることが苦になっていきました。

それをきっかけに私は「この仕事は向いてないのではないか?」「人間関係とはなんだろう?」などと色々考えるようになり悩む日々が続き、笑顔が消えていく自分がいました。

何の目標もなく、前向きな気持ちになれないまま一日一日を過ごしていた私に、ある時マネージャーが「最近元気ないけど大丈夫?」と声を掛けてくれました。

私が胸の内を話すと、マネージャーはとても親身になって聞いてくださり、何かできることはないかと一緒に考えてくれました。

それからしばらくしてティーダ活動の話を持ちかけられました。正直あまり乗り気ではありませんでしたが少しでも現状を変えたいという気持ちでティーダ活動を始めることにしました。

活動が始まってからもこんな事で何が変わるのか?と半信半疑でマネージャーや一緒に活動していたスタッフにきつく当たってしまったこともありました。

ティーダ活動では専用の情報誌があり、お客さまを増やしていきながらその情報誌を既存のお客さま、新しいお客さま全軒にお伝えしていくというものでしたが、私は今まで情報誌を全く活用していなかったのでそのスタイルに慣れるまでに時間がかかりました。

しかし活動中盤ぐらいに差し掛かった頃、少しずつ変化が現れてきました・・・

(つづく・・・)

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