沖縄ヤクルト株式会社
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こんにちは。ふれあい通信です。

今回も絆レターより小禄センター、ヤクルトスタッフ・幸本さんの「お役に立てた!?」を
お届けします。

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一人暮らしのお客さまで身体が不自由なため思うように動けず家の中の掃除や玄関先が草でいっぱいでいつも気になっていました。

センター内研修を受けたあと、少し時間が空いたので、そのお客さま宅へ訪問し、玄関先の掃除や草むしりなどをしてきました。

「お仕事中なのにゴメンネ」と言いながらも、ゴミ袋をどんどん出してくるのを見たとき、本当に片づけをやってほしかったんなぁ・・・と感じました。

お客さまの笑顔が見られて良かったとともにお客さまの本音を知ることができてやってあげてよかったと感じました(●^o^●)

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(担当マネージャーより)

お客さまには「いつも時間が空いたら片づけに来るからね~」と声は掛けていたそうです。

研修を受けたあとに、このお客さまのことが頭に浮かびすぐに行動に移せたことが素晴らしいと思いました。

研修がスタッフの気持ちを行動に繋がるきっかけとなったんですね~

カテゴリー:スタッフブログ

こんにちは。

ヤクルトゆんたくマガジンです。
WBC盛り上がってきてますね~ヽ(^o^)丿
昨日も東京ヤクルトスワローズのバレンティン率いるオランダにコールド勝ちして準決勝進出を決めました~バレンティンごめんなさい(>人<#)

さてさて連載でお送りしております、全国発酵乳乳酸菌飲料協会が発行しているはつらつファミリーの「お酒の飲み方8つの心得」最終回をお送りしたいと思います。

⑤強いお酒は薄めて飲む
アルコール度数の高い酒は、のどや胃腸の粘膜に強い刺激を与えます。それを繰り返すと、咽頭がんや、食道がんの原因になることもあります。
強い酒は小さめのグラスで出されることが多く知らないうちに飲み過ぎてしまう事に・・・。
このようなことを避けるためにも強い酒は薄めて飲むようにしたいものです。

⑥寝酒は避ける
寝酒は入眠を誘う効果はありますが、眠りを浅くするため良質な睡眠が持続できなくなります。
また、寝酒の習慣を続けていると睡眠促進効果が下がり、同じ効果を得るために必要なアルコールの量がどんどん増えてしまいます。
健康な睡眠を得るためにもアルコールの力は借りないようにしたいものです。

⑦薬と一緒に飲まない
アルコールは薬の力を強めたり、逆に弱めたりします。
精神安定剤と一緒に飲むと、互いの依存を速めることも知られています。また鎮痛剤や風邪薬を一緒に飲むと胃潰瘍を起こしやすくなります。
その他、糖尿病の薬と一緒に飲むと、昏睡などの低血糖発作が起こることもあります。
薬物治療中はお酒を飲まないようにしましょう。

⑧週に2日は休肝日を
ビール中瓶1本のアルコールを肝臓が分解するのに要する時間は約3時間。酒量が増えればその分肝臓の負担はどんどん高まります。例えばビール中瓶を2本 飲んで寝れば、肝臓は寝ている間中、働くことになるのです。
この肝臓を休める為にも、週に2日はアルコールを口にしない日を設けましょう。

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いかがでしたか~(?_?)

3回シリーズでお届けしてきた「お酒の飲み方8つの心得」

是非当てはまる!!!と思われる方がいらっしゃいましたら生活習慣改善の一環として取り組んでみてはいかがでしょうか\(^o^)/

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こんんちは!ヤクルトゆんたくマガジンです。

もう3月に入りました~沖縄はキャンプシーズンも終わり、いよいよオープン戦を経てペナントレースモードに突入しますね(^_^)vその前にワールドベースボールクラシック(WBC)がありますね~この前も東京ヤクルトスワローズの選手が親善試合で活躍していたのも記憶に新しいと思います。

日本の活躍を期待しましょう!

さて遅れてしまいましたが前回のVol4の続き、全国発酵乳乳酸菌飲料協会が発行しているはつらつファミリーより「お酒の飲み方8つの心得」をお送りいたします。

②女性・高齢者は少なめに
一般的に女性は男性に比べてアルコールの分解速度が遅いといえます。また体重あたり同じ量のアルコールを摂取しても、女性の方が臓器障害を起こしやすいと言われますから、女性の飲酒量は男性の2分の1~3分の2程度が適当と考えられます。

③赤くなりやすい人も控えめに
お酒を飲むと赤くなりやすい人は、そうでない人に比べて体内でアルコールから作られる有毒なアセトアルデヒドの血中濃度が高くなりやすく、アルコールの分解も遅れがちです。このような人でも長年飲み続けると、ある程度お酒に強くなりますが、赤くなりやすい人ほど口腔・咽頭・食道の発がんリスクが高まるので、無理は禁物です。

④食事と一緒にゆっくり飲む
空腹時に飲んだり、一気に飲んだりするとアルコールの血中濃度が急速に上がり、悪酔いしたり、場合によっては急性アルコール中毒を引き起こすこともあります。
食事と一緒にゆっくり飲むように心掛けましょう。
一緒に食べる食品は揚げ物を控え、低カロリーに。タンパク質は肝臓を修復し、魚などに多いビタミンB6は脂肪肝を予防する効果があります。
比較的低カロリーで肝臓に優しい食品としては、大豆製品や魚、野菜類が最適。
牛乳や発酵乳、チーズなどの乳製品は胃壁を覆ってアルコールの吸収を遅くするので、飲む前や飲み始めに摂るとよいでしょう。

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今回は②~④をお届けいたしました。
年度末で飲む機会も増えるかもしれませんから、飲酒はほどほどに((+_+))

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