沖縄ヤクルト株式会社
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こんにちは ヤクルトふれあい通信です。

ヤクルトスタッフとお客さまとのふれあいや出来事をお話ししていただきます。

今回は、小禄センター 金城 直美さんです。

金城さんは那覇市小禄の具志を担当して13年になるそうです。

素敵なお話しを聞くことができました。

☆金城さん…「いつもご購入頂いてるお客さまなんですが、お伺いするたびに奥様に「飲んでも変わらないんだよね」と言われたり御主人は「じゃあ買うなよ」とか気持ちが落ち込む事をおっしゃる御夫婦がいました。

それは、今年一番の寒さと言われた日でした。

お届けしていて初めての事なんですが、どうしてもそこに足が向かなくて、すごーく寒い中公園のベンチで一人ぽつーんと座って行こうかどうしようか悩んでいました。でも、今日いかないと本当に行けなくなると思い頑張ってそのお宅にお伺いしました。

いつもどうり商品をお渡しして、おつりを渡した時私の冷たくなった手がお客さまに触れないよう気をつけていたんですが触れてしまったんです。

「あっ!」と思った瞬間、いつも怖い苦手だなと思っていたお客さまが私の両手をぎゅーっと握って暖めてくれたんです。「あんたこんなに冷たくなって…」っておっしゃりながら5分か10分くらいだったかなぁ 恥ずかしいやら申し訳ないやら本当にびっくりした事がありました。でも、その時この仕事やっててよかったって心底思いました。

ヤクルトの仕事は大変だけど、大切なお客さまに会いたいし、いつも元気な私を見てほしいから休まないようにしています。多少具合が悪くてもお客さまやスタッフに会えば治る気がするんです。 これからも入社20年目を目指して頑張りたいです。あとはお客さま一人一人と写真を撮ってアルバムを作ってみたいですね。」

金城さんのお子さんはヤクルトで働いているお母さんの事をみんなに自慢するそうです。「子供にも頑張っている事が伝わってます。」と笑顔でお話ししてくれた金城さん

これからも体に気をつけてお仕事楽しんでくださいね(^.^)

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